金沢市でトイレの換気扇交換工事|「ゴー」という異音をパナソニック製へ交換して改善
2026年07月07日更新

トイレの換気扇がうるさい、吸い込みも悪いと感じたら|National製パイプファンから最新型へ交換した施工事例
今回は金沢市で、トイレの換気扇交換工事をご依頼いただきました。
「前からゴーという音が気になっていて、最近はにおいの吸い込みも弱くなった気がする」とのご相談です。
現場で確認すると、取り付けられていたのは長年使われてきたNational製のパイプファンでした。古い換気扇は羽根やモーターに汚れがたまるだけではなく、軸の摩耗で運転音が大きくなることもよくあります。現場でも、この「ゴー」という低い音は交換時期のサインとして見かけることが少なくありません。

異音だけではなく換気能力も低下
スイッチを入れると運転はしていましたが、手を近づけても以前ほど吸い込む力がありませんでした。
例えばトイレは狭い空間なので、少し換気能力が落ちるだけでも空気がこもりやすくなります。でも毎日少しずつ変化するので、住んでいる方ほど気付きにくいんです。
今回は本体の経年劣化が原因と判断し、修理ではなく交換をご提案しました。
パナソニック製の最新型へ交換
既存のNational製パイプファンを取り外し、後継機種となるパナソニック製の最新型へ交換しました。開口寸法や配線を確認しながら取り付けるので、見た目は同じように見えても、現場では固定方法やダクトの納まりを細かく確認しています。
交換後に試運転を行うと、耳障りだった「ゴー」という音はなくなり、運転音もかなり静かになりました。手をかざすとしっかり吸い込みが感じられ、お客様にもその場で違いを確認していただけました。

作業時間の目安
作業員1名で約30〜60分が目安です。
既存設備の状態や配線、ダクトの状況によって前後しますが、今回のような標準的なパイプファン交換であれば半日かかることはほとんどありません。
金沢市で換気扇交換工事・電気工事なら合同会社Btagへ
換気扇は動いているから大丈夫と思われがちですが、「音が大きくなった」「においが残る」「吸い込みが弱くなった」という症状は交換のタイミングであることが多いです。
無理に使い続けるよりも、新しい機種へ交換したほうが静かで快適になるケースもたくさんあります。
合同会社Btagでは、金沢市を中心に換気扇交換工事をはじめ、住宅のさまざまな電気工事に対応しております。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
合同会社Btag:菱田 貴文
<保有資格>
・第二種電気工事士
<専門分野>
家庭用・業務用電気工事全般、
エアコン工事、分電盤工事、
漏電調査・修理
など
<対応工事>
電気工事・エアコン工事・業務用エアコン
分電盤交換・漏電調査・LED変更・アンテナ工事
コンセント増設・スイッチ交換・電気修理など















